ゲームって、買うときはどうしても「ダウンロード版の方が楽だな」って思うことが多いですよね。
家にいながらすぐ買えるし、入れ替えもしなくていいし、便利さだけで見たらかなり強いです。
でも今回あらためて思ったのが、やっぱりパッケージ版ってかなり強いということでした。
実際に今回、自分は遊び終わったゲームをゲオで15本まとめて売却しました。
その結果、合計39,810円になりました。
しかも大きかったのが、ただ売っただけじゃなくて、ゲオの買取アップがしっかり効いたことです。
これが思っていた以上に大きくて、「やっぱりゲーム買うならパッケージ版の方が結果的にお得になりやすいな」と実感しました。
今回ゲオで売ったゲームと買取金額
今回売ったタイトルはこんな感じでした。
| タイトル | 買取価格 |
|---|---|
| グノーシア | 2,500円 |
| 龍の国 ルーンファクトリー | 3,000円 |
| Pokémon LEGENDS Z-A | 2,500円 |
| NIGHTMARE THE LUNATIC | 300円 |
| Call of Duty: Modern Warfare | 10円 |
| ファイナルファンタジータクティクス | 2,500円 |
| ドラゴンクエストVII | 3,500円 |
| 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2 | 1,500円 |
| DEATH STRANDING 2 | 2,500円 |
| ドラゴンクエストI&II | 2,500円 |
| 仁王3 | 5,000円 |
| ファイナルファンタジーVII リバース | 3,000円 |
| トワと神樹の祈り子たち | 300円 |
| Ghost of Yōtei | 4,000円 |
| SENGOKU DYNASTY | 1,500円 |
さらに今回はここに買取アップが乗りました。
| 買取アップ内容 | 金額 |
|---|---|
| ゲームソフト買取UP10点 | 4,000円 |
| ゲームソフト買取UP2点 | 1,200円 |
合計39,810円
こうして見ると、1本ごとの価格ももちろん大事なんですが、やっぱりかなり大きいのはまとめ売りのボーナスです。
やっぱり大きかったのはゲオの買取アップ

正直、今回一番「デカいな」と思ったのはここでした。
ゲームって1本ずつ見ると、
「思ったより高い」
「これはちょっと安い」
みたいにバラつきがあります。
でも、まとめて売ると買取アップ分が上乗せされるので、最終的な合計金額がかなり変わってきます。
今回も、買取アップだけで5,200円分ついています。
これ、普通に次のゲーム1本分に近い金額なんですよね。
1本1本の査定だけ見ていると気づきにくいんですが、実際はこういうキャンペーンやまとめ売り補正がかなり効いてきます。
なので個人的には、売るならバラバラに持っていくより、ある程度まとめてゲオに持っていく方がかなりアリだなと思いました。
ダウンロード版は便利だけど、売れないのがやっぱり大きい
もちろんダウンロード版の便利さは本当に強いです。
ソフトの入れ替えはいらないし、セールで安くなることもあるし、深夜でもすぐ買えます。
そのへんは本当に魅力です。
ただ、やっぱり一番大きいのは遊び終わったあとにお金が戻ってこないことなんですよね。
たとえば8,000円くらいでゲームを買ったとして、
パッケージ版なら遊んだあとに3,000円で売れれば、実質負担は5,000円です。
でもダウンロード版は、そのまま買い切りで終わりです。
便利さはあるけど、次のゲーム資金にはならない。
この差って、ゲームをたくさん買う人ほど地味に効いてきます。
新作をよく買う人ほどパッケージ版はかなり相性がいい
自分みたいに、気になるゲームが出たらいろいろ触りたいタイプだと、パッケージ版の恩恵はかなり大きいです。
特にこんな人はパッケージ版と相性がいいと思います。
- クリアしたら次のゲームに行くことが多い人
- 新作をいろいろ遊びたい人
- 1本をずっと手元に残すタイプではない人
- 売ったお金を次のゲーム代に回したい人
こういうタイプだと、買うときの値段だけじゃなくて、売ったあとの実質コストで考えた方がかなりわかりやすいです。
「新品の値段だけ見ると高いな」と思っても、あとで売れるなら実際の負担はそこまで大きくないこともあります。
個人的にはゲオで売るのがかなり使いやすかった
今回実際に売ってみて思ったのは、やっぱりゲオはまとめ売りとの相性がいいということでした。
もちろんその時期のキャンペーン内容や、ソフトの相場、在庫状況なんかでも変わると思います。
どこの店舗でも毎回同じ結果になるとは限らないです。
それでも、少なくとも今回の自分のケースでは、
買取アップ込みでかなり満足度が高かったです。
特に「どうせ売るならちょっとでも高くしたい」と思うなら、
こういう買取アップのあるタイミングを狙うのはかなり大事だなと感じました。
普段は1本ずつの査定額ばかり気にしがちなんですが、最終的にはキャンペーン込みの総額で見た方がいいですね。
もちろんパッケージ版が毎回正解とは限らない
とはいえ、毎回必ずパッケージ版が正義というわけでもないです。
たとえば、
- ずっと手元に残したいゲーム
- 何度も起動するゲーム
- セールでかなり安く買えたダウンロード版
- パッケージ版よりDL版の方が安いケース
このへんは普通にダウンロード版の方が向いていることもあります。
なので、結局はそのゲームをどう遊ぶかで選ぶのが一番いいと思います。
ただ、少なくとも
「遊び終わったら売る」
「新作をどんどん回したい」
という人には、パッケージ版はかなり強いです。
まとめ 遊んだあとまで考えるならパッケージ版はやっぱり強い
今回、実際にゲオで15本のゲームを売ってみて、あらためて思ったのはこれです。
ゲームは買う瞬間の値段だけで見るんじゃなくて、売ったあとまで含めて考えた方がかなりお得感が変わるということ。
ダウンロード版は便利です。
それは間違いないです。
でも、遊び終わったあとに手放せることや、まとめ売りで買取アップがつくことまで考えると、やっぱりパッケージ版はかなり強いです。
今回みたいに39,810円まで戻ってくると、「次のゲーム代がかなり浮くな」と実感できます。
個人的には、今回の売却でゲオの買取アップはかなり大きいと感じました。
これからゲームを買うときも、「ダウンロード版の方が楽だから」と何となく選ぶんじゃなくて、
あとで売る前提ならパッケージ版もかなりアリだと思っています。

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