ワールドユース編で世界一へ!『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』の注目ポイントを紹介

Nintendo Switch

『キャプテン翼』の家庭用ゲーム最新作『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』が、2026年8月27日に発売されます。

今作の舞台はワールドユース編
大空翼たち日本ユース代表が世界の強豪とぶつかるストーリーに加えて、22か国・110人以上の選手、150種類以上の新規ムーブなど、前作からかなりボリュームアップしています。

まろ茶
まろ茶

前作は普通のサッカーゲームというより、“格闘ゲーム”という印象で、個人的にはそこが結構好きでした。
今回はあの独特な遊びがどう進化したのかも気になるところです。

『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』とは?

『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』は、バンダイナムコエンターテインメントから発売されるサッカーアクションゲームです。

いわゆるリアル系のサッカーゲームとはかなり方向性が違い、ドリブルやタックル、必殺シュートなど『キャプテン翼』らしいド派手なプレーを簡単な操作で楽しめるのが特徴です。

公式でも「ネオサッカーアクション」と表現されていて、選手同士のスーパープレイが次々と飛び出します。

舞台は待望のワールドユース編

ストーリーモードの舞台は、原作『キャプテン翼』のワールドユース編です。

キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS 日本ユース代表のゲーム画面
©高橋陽一/集英社・キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編製作委員会 ©Bandai Namco Entertainment Inc.

「ジュニアユースワールドチャレンジ」から4年。成長した翼たちが日本ユース代表として、再び世界の強豪たちへ挑んでいきます。

原作そのままではなく、高橋陽一先生監修によるオリジナル展開も収録。原作とは違った展開を楽しめるルートも用意されているので、原作を知っている人でも先が気になる構成になっています。

22か国・110人以上の選手が登場

登場選手のボリュームもかなり増えています。

今作には22か国、110人以上の選手が参戦。日本はもちろん、ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、フランス、イタリアなど、おなじみの強豪国に加えて新たなチームも登場します。

前作よりさらに世界大会らしいスケールになっていて、「次はどの国と当たるんだろう?」という楽しみも大きそうです。

新規ムーブは150種類以上!さらに格闘ゲーム感が増しそう

キャプテン翼2 WORLD FIGHTERSのスーパームーブ発動シーン
©高橋陽一/集英社・キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編製作委員会 ©Bandai Namco Entertainment Inc.

個人的に一番気になっているのが、試合中のアクションです。

今作では150種類以上の新規ムーブを追加。
必殺シュートだけでなく、パス、ドリブル、タックル、ブロックにも「スーパームーブ」が用意されています。

ドリブルとタックルが正面からぶつかり、スタミナを削り合って勝敗が決まる場面もあります。
さらに「全力ドリブル」と「全力タックル」が激突すると、発動タイミングによるカウンター要素まで存在します。

こういうシステムを見ると、やっぱり普通のサッカーゲームというより「11人対11人で戦うキャプテン翼の対戦アクション」に近いんですよね。

前作もこのノリが合うかどうかで好みが分かれた印象ですが、
個人的にはむしろここが面白かったので、2ではさらに振り切ってくれることに期待しています。

スーパームーブで試合がさらにド派手に

スーパームーブには、スーパーシュートだけでなく、スーパーパス、スーパードリブル、スーパータックル、スーパーブロックなどが登場します。

たとえばスーパーパスは、パスを受け取った選手の周囲に衝撃波が発生して相手を吹き飛ばすというもの。

……もう、この時点で普通のサッカーではありませんw

でも、それでいいんです。
『キャプテン翼』のゲームなら、これくらい派手な方が見ていて楽しいですよね。

成功をつなげる「チェインシステム」も登場

今作では、ドリブルやタックルを成功させることで「チェインレベル」が上がっていきます。

チェインレベルは最大10段階。
レベルが高くなるほどシュート威力やチャージ速度が上昇するため、単発の必殺技だけでなく、チーム全体で攻撃をつないでいくことも重要になります。

ただし相手にボールを奪われると、チェインレベルまで相手へ渡ってしまいます。
攻め続けるか、一度安全に組み立てるかという駆け引きも生まれそうです。

自分だけの選手を作って日本代表へ

ストーリーモードでは、自分の分身となる選手を作れる「エディットプレイヤー」も用意されています。

見た目だけでなくムーブもカスタマイズでき、自分だけの選手として日本代表の一員を目指します。

さらに今作ではゴールキーパーにも切り替え可能。好きな選手の技を組み合わせて、理想の選手を作る遊びもかなり楽しめそうです。

オンラインでも対戦可能

オフライン・オンラインともに最大2人での対戦に対応しています。

PS5版は最大60fps、Xbox Series X|S版も最大60fps、Steam版も推奨環境では最大60fps。
Nintendo Switch版は最大30fpsとなっています。

オンライン対戦を中心に遊びたい人は、使用する機種のスペックもチェックしておくとよさそうです。

早期購入特典は日本代表2026ユニフォームなど

早期購入特典も用意されています。

  • 日本代表2026ユニフォーム
  • ワールドユースデザインユニフォーム
  • ブラジルユース先行解放権
  • 試合BGM「燃えてヒーロー」アレンジVer.2種 先行解放権

通常版のほか、シーズンパスなどを収録したエディションも販売されます。

発売日は2026年8月27日

『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』は、PS5、Nintendo Switch、Xbox Series X|S向けに2026年8月27日発売予定です。

Steam版は8月28日発売予定。通常版の価格は8,470円(税込)です。

前作の“キャプテン翼らしい無茶なサッカー”が好きだった人には期待大

前作はリアルなサッカーゲームを期待するとかなり戸惑う作品だったと思います。

でも、必殺シュートを撃って、相手を吹き飛ばして、ゴールキーパーの体力を削って……という独特のルールを受け入れると、これが意外とクセになるんですよね。

『キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS』は、その方向性を変えるというより、スーパームーブやチェインシステムなどを追加してさらに“キャプテン翼らしいサッカー”へ進化させた続編という印象です。

ワールドユース編をゲームで楽しみたい人はもちろん、前作のちょっと格闘ゲームっぽいノリが好きだった人には、かなり気になる一本になりそうです。

2026年8月発売のほかの新作は、【2026年8月】発売ゲームまとめでも紹介しています。

基本情報・公式リンク

  • タイトル:キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS
  • 発売日:2026年8月27日(Steam版:8月28日)
  • 価格:通常版 8,470円(税込)
  • ジャンル:サッカーアクション
  • プレイ人数:1~2人
  • 開発元:TAMSOFT CORPORATION
  • 販売元:バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応言語:日本語ほか
  • 対応機種:PS5 / Nintendo Switch / Xbox Series X|S / Steam
  • 年齢区分:CERO A
  • 公式サイト:キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS 公式サイト

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