『BrokenLore: DON’T LIE』が、2026年9月10日ごろ日本向けに登場予定です。
本作は、引きこもりの少女ジュンコを主人公にした一人称視点のサイコロジカルホラーです。
現実と記憶の境界が少しずつ崩れ、見慣れたアパートさえ信用できなくなっていきます。
日本では9月10日ごろ登場予定
PlayStation Storeでは発売日時が2026年9月9日15時UTCと表示されています。
これは日本時間では9月10日0時にあたります。
Steamでは9月9日表記ですが、パブリッシャーのリリーストレーラーでは9月10日発売と案内されています。
そのため、本記事では日本向けの目安として9月10日を基準に紹介します。

対応機種はPS5・Xbox Series X|S・PC
『BrokenLore: DON’T LIE』は、PS5・Xbox Series X|S・PC向けに展開されます。
2026年8月19日時点では、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2版は確認できません。
主人公は引きこもりの少女ジュンコ
物語の中心にいるのは、外の世界から距離を置いて暮らす少女ジュンコです。
幼いころから人との関係に傷つき、自分の殻へ閉じこもるようになりました。
やがて過去の記憶が蘇り、彼女が保ってきた日常は少しずつ崩れていきます。

『DON’T WATCH』のスピンオフ
本作は『BrokenLore: DON’T WATCH』のスピンオフ作品です。
ジュンコは、かつてリハビリ施設で出会ったシンジとヒデオとの関係を再びつなごうとします。
『DON’T WATCH』で起きた出来事を別の角度から掘り下げる物語になっています。
一方で、公式では本作単体でも遊べる独立したストーリーと案内されています。

探索・ステルス・不意の遭遇が恐怖を作る
ゲームは一人称視点で進みます。
ジュンコのアパートや歪んだ空間を探索し、メッセージやファイル、環境に残された手がかりを調べます。
敵に正面から挑むだけではなく、身を潜めて危険をやり過ごす場面もあります。
「何かに見られている」感覚を利用した緊張感も、本作の大きな特徴です。

現実と悪夢の境界が崩れていく
ジュンコの精神状態が揺らぐにつれて、現実の風景も変化していきます。
見慣れたアパートから、記憶や恐怖が形になったリミナルスペースへと場面がつながります。
何が現実で、何がジュンコの認識によって作られたものなのかが分からなくなる構成です。

日本語フル音声にも対応
Steamでは、日本語インターフェース・日本語フル音声・日本語字幕への対応が確認できます。
日本を舞台にした心理ホラーを、日本語音声で楽しめる点も注目です。
Steamでは無料体験版を配信中
PC版では、Steamで無料デモが配信されています。
発売前に一人称視点の操作感や恐怖演出を確かめたい人は、先に体験版を遊べます。
PC版の必要ストレージは最低環境で8GB、推奨環境では12GBと案内されています。
9月の心理ホラー枠として気になる1本
『BrokenLore: DON’T LIE』は、派手な戦闘よりも孤独や記憶、崩れていく認識そのものを恐怖として描く作品です。
『DON’T WATCH』を遊んだ人はもちろん、閉鎖空間をじわじわ探索する心理ホラーが好きな人にも気になるタイトルです。
2026年9月発売のほかの注目作は、「2026年9月発売ゲームまとめ」で発売日順にチェックできます。
基本情報・公式リンク
- タイトル:BrokenLore: DON’T LIE
- 日本向け発売目安:2026年9月10日ごろ
- 対応機種:PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Epic Games Store
- ジャンル:一人称サイコロジカルホラー
- プレイ人数:1人
- 開発:Serafini Productions
- 発売元:Wired Productions / Serafini Productions
- 公式サイト:BrokenLore: DON’T LIE

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